1997年にシベリア抑留犠牲者の慰霊碑を建立した「愛媛シベリアを語る会」は13日、松山市御幸1丁目の県護国神社で慰霊祭と総会を開いた。総会では2017年度の事業として県出身の犠牲者で詳細が分かっていない人の調査のため、神社境内の慰霊碑に納められている名簿を取り出し確認する計画を申し合わせた。会が犠牲者の詳細な調査をするのは初めて。